NPO法人 日本妊産婦整体協会は、整体の調整や矯正、ストレッチ体操を用い、多くの妊産婦さんが悩む切迫早産に対応できるテクニックを学ぶセミナーや講座を開講しています。より短時間でしっかりと整体のテクニックが学べます。会員向けのフォローアップ指導も行います。


協会特別セミナー

 協会特別セミナーとは協会の主催で産婦人科医の先生や助産師の方などを講師に招き勉強会を行います。地域の医療機関との連携を推進している日本妊産婦整体協会ならではのセミナーで通常のセミナーとは別の角度から役に立つ知識やテクニックを学べるので会員の方に大変喜ばれています。

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2018年4月15日(日) 本部総会特別セミナー

 妊産褥婦のケアをしたいけれど、今ひとつ自信を持って接することができないと思っていませんか?妊産褥婦は心身が著しく変化します。特徴を知れば自信を持って良いケアができるのではないでしょうか。心身の変化についての他、妊娠中や産後に産院や病院ではどのような指導を受けているのか、母乳育児をするためにどんなことを教えてあげたらいいのかをテーマ1でお話します。
 テーマ2では現場での現状について事例を元にお話します。幸せな妊娠や出産ばかりではないこと、今後どうしていったらいいのかを皆さんと考えていけたらと思います。「大人の保健体育」どんな内容?って…それはセミナーでのお楽しみです。妊産褥婦だけではなくセミナーを聞きに来てくださる皆さんに必ず役に立つ内容です。参加をお待ちしております。

【テーマ1】妊産婦をケアするなら知っておきたい
「心身の変化と関わり方の注意点」

1.妊娠中の体と心の変化
2.妊婦が受けている保健指導(日常生活と栄養)
3.分娩の経過とリスク
4.褥婦が受けている退院指導
5.母乳育児について(母乳分泌促進方法・効果的な授乳方法)

【テーマ2】様々な「性」について考える
1.中高生の妊娠・中絶・出産・育児・社会的ハイリスク妊娠
2.不妊治療について
3.大人の保健体育

□講師□
前田陽子(アドバンス助産師)
H 6年 助産師学校を卒業し、助産師として大阪の総合病院で勤務し始める。普段の業務の他、新人教育、看護学校での講師(新生児看護)、看護協会の職能委員など経験する。

H24年 長女が中学1年生の時にPTAの人権教育委員の委員長となったのをきっかけに、「人権を守ることは自分を大切にすることから」という題で、中学校全校生対象に命の教育講演を行う。

H25年 岡山大学大学院保健学研究科『「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム』を1年間受講し、「産科の最新知識」「不妊症や流・死産女性への支援」「新生児・子育て家族への支援」について学ぶ。プログラム終了論文では、中学生の生活環境と喫煙の関係性についての調査研究をし「中学生の喫煙防止の一考察」と題し論文作成する。

H26年 「性暴力被害者支援のためのボランテイア育成講座」を半年受講し、性暴力被害の現状や被害者の心理、支援について学ぶ。

H27年 助産師実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルⅢに認定され、アドバンス助産師となる。

H28年 Facebookで妊産婦整体協会を知り徳元先生と出会い、本日の研修会講師に至る。

現在までの分娩介助数は約200例です。助産師経験年数からすると介助数は少ないですが、1例1例を大切にして妊娠~出産後までのトータルケアを経験してきたのが私の強みです。自らも2人の子どもの出産・育児を経験しながら助産師として23年間妊産褥婦と新生児に関わり続けました。H29年6月末で総合病院を退職し、保健指導メインの助産院開業に向けて現在準備中です。

《終了》2017年10月7日(土)8日(日) 協会特別セミナー沖縄久米島編

 久米島には、産婦人科が無く、助産師さんが3名居るだけだそうです。トラブルが有ると産婦人科の有る本島に行かなくてはならない状況だそうです。 親戚が居れば、良いのですが居ないと短期のマンションを借りて産婦人科の通院を余儀なくされて居るそうです。 そこで、久米島の助産師さんから下記の依頼が有りました。

 妊婦さんが離島リミットまで快適に島で過ごせるように、切迫早産予防や逆子予防はとても重要だと感じています。それともうひとつ、人口減少も島の問題のひとつです。妊活中の方も結構いらっしゃって、定期的に那覇に通われているようです。みんな心身ともに健康になって、未来の宝をたくさん生み出してほしいです! この言葉に私はこころを打たれ、この情況を緊急に改善するために下記の特別メニューを組みました。

 生理痛、生理不順、排卵痛、妊活、子宮内膜を厚くする、子宮後屈の調整、子宮内膜症、子宮筋腫の調整、男性不妊、切迫早産、逆子、陣痛促進などはいかがでしょうか。 今回は、通常セミナーの1と2の中から助産師さん向けにアレンジし妊活不妊、妊娠中のトラブルに特化した内容にして提供したいと思います。

 しかしながら、久米島には助産師さんが3名しか居ません。 セミナー開催も厳しい状況です。 セミナーを開催するに当たり他の離島や本島の助産師さんにも声掛けをさせていただき離島での妊活や妊婦さんのトラブル改善のお手伝いをお願いしたいと思います。

 連休中でホテルは取りにくいかもしれませんがこの機会にぜひご検討をお願いします。
詳細が決まりましたら都度参加者にご連絡致します。
★金額
30,000円(税込)

★日時
2017年10月7日(土) 10時~17時30分
2017年10月8日(日) 9時30分~15時

★会場
沖縄県久米島(後日参加申し込み者に直接ご連絡いたします)

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《終了》2017年2月5日(日) 協会特別セミナー博多編

1) 助産師からみた、妊婦・褥婦、来院時の問診ポイントとリスク管理
  • まさか、これが破水!?・・・これがお腹の張り!?・・・
    自覚のない妊婦さんも意外と多いです。そんな時に聞いてほしい一言、二言。
  • 母子手帳からみえる、妊娠・出産時の様子。母子手帳の見かた教えます。
  • こんな妊婦さんが来院されたら、病院へ。病院受診を促した方がよい状態とは?
  • 助産師はみた、産婦人科病棟24時。事実は小説より奇なり・・・。
  • 意外と知らない卵子の物語・・・こんな時期から卵子の一生始まります。
□講師□
山田 智子
看護師として経験後、保健師に憧れ進学。同じ授業料で助産師も取得できると知り『お得だな~』という感覚で、この時は取得を目指す。助産学実習で、赤ちゃんの出てくる力を自分の手で感じたことに感動し、助産師として就職。命の現場での仕事は大変だったが、やりがいを感じていた。しかし、その中で、内服や湿布も使用できず、腰痛で悩む妊婦さんたちと多数出会い、もどかしさも感じていた。その場しのぎの回答しか出来ない状況に耐えられず、就業しながら整体を学ぶ。しかし、病院では思うような活動が出来ず、自宅サロンを開業。開業後に徳元先生の整体と出合い、今日に至る。プライベートでは高3娘の母であり、人生楽しくをモットーに日々を暮している。

2) おっぱいに関する基礎知識
  • おっぱい「でる」「でない」は何で決まる?
  • おっぱいが出る仕組み
  • 食事とおっぱいの関係
  • おっぱいのトラブルと対処法(助産師目線での)
□講師□
前田 生子
昭和59年、長崎大学医学部付属助産学校卒業後に地元の病院へ就職。3人の子どものお産と子育てを通し、学校や病院で学べない色々なことを子どもたちから教えてもらった。もう少し、早く知っていたら自分の子育ても変わっていただろうと思うことも。 情報として得ることが出来、今から結婚・妊娠・出産・子育てをする方に伝えていきたいと思い、32年務めた病院を今年8月で退職し、現在は助産院の開業準備中である。

★金額
協会会員価格 12,000円(税込)
協会非会員価格 19,000円(税込)
※過去に妊産婦整体協会のセミナーに参加された方に限ります

  ★日時
2017年2月5日(日) 10時~16時30分

★会場
博多近郊(後日参加申し込み者に直接ご連絡いたします)

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3)セミナー参加者特典!練習&復習会

★内容
セミナー内容の練習と復習を行います

★会費
協会会員価格 3,000円(税込)
協会非会員価格 5,000円(税込)

★日時
2017年2月5日(日) 17時~19時30分

★会場
博多近郊(後日参加申し込み者に直接ご連絡いたします)

※セミナー終了後、20時より懇親会を行います(懇親会費は別途かかります)

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